【弊社セミナー】3月19日(月) 『脳腸相関と腸内フローラ』 内藤裕二先生

2018/03/20
by 太陽化学 株式会社

対象:看護師、薬剤師、栄養士など医療従事者向け】  セミナー開催致しました

『脳腸相関と腸内フローラ』

~短鎖脂肪酸を介した水溶性食物繊維の重要な役割~

私ども太陽化学株式会社では、四日市医師会様のご後援を賜り、医療従事者様向けのセミナーを開催させていただきました。 講師には、消化器病学の専門家であり、腸内細菌・腸内細菌叢(腸内フローラ)の研究で著名な京都府立医科大学の内藤裕二先生をお迎えし、最近テレビの情報番組(NHKスペシャルなど)でも話題の『脳腸相関と腸内フローラ』に関するご講演をいただきました。当日は夜遅くにも関わらず、50名以上の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。

ご来場いただきました皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

■講師:京都府立医科大学付属病院 内視鏡・超音波診療部 部長 内藤裕二先生

■座長:笹川内科クリニック 院長 山中賢治先生

■日時:平成30年3月19日(月)19:30~21:00 (19:00受付開始)
■会場:プラントンホテル四日市 3階ダイヤモンドホール 三重県四日市市西新地7番地3号(近鉄四日市駅北口より徒歩3分)
■参加者:54名 
■お問い合わせ:太陽化学株式会社 メディケア事業(TEL:059-340-0818)

■内容:

情報提供:「薬剤に頼り過ぎない自然な排便コントロールを目指して~グアーガム分解物(PHGG)の生理機能~                                                                                                                                        太陽化学株式会社 メディケア事業


講演:「脳腸相関と腸内フローラ」                                                                                              ~短鎖脂肪酸を介した水溶性食物繊維の重要な役割~                                                          京都府立医科大学付属病院 内視鏡・超音波診療部 部長 内藤裕二先生

座長:笹川内科胃腸科クリニック 院長 山中賢治先生

※詳細はこちらをご覧下さい。


~参加者の声~

●腸内環境を整えることが、いかに大事かということが分かりました。

●腸内フローラを整えることで、多くの疾病の予防、改善に繋がる事を知り、目からウロコでした!

●育休中でありますが参加させていただきました。妊娠中、授乳中の栄養の大切さがとても興味深く話が聞けました。ありがとうございました。食事の大切さ、自分自身が良いと思っている栄養のある食事を改めて勉強してみようと思いました。

●便秘がパーキンソン病などの神経症状の発症や、CKDに関係していると知り、驚きでした。CKD患者と関わることが多く、ビフィズス菌のエサになるのは食物繊維であること、腸内フローラを整えることの大切さを伝えていきたいと思いました。

●腸内細菌が様々な病気と関係しているとは驚きだった。非常にためになるお話でした。


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