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Column

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  • トップアスリートの栄養管理
    世界一タフな競技「トライアスロン」

    トーシンパートナーズチームケンズ 様

    おひさま通信NEW20

    2020年2月某日、世界と戦い続けるトライアスロンチーム「トーシンパートナーズチームケンズ」の飯島監督と選手の皆様がタイヨーラボショップ(東京都港区浜松町1-6-3)へご来社いただきました。
    チームケンズの皆様には、以前よりタイヨーラボのサプリメントをカラダづくりの一環としてご活用いただいております。世界で活躍するトップアスリートに必要な栄養補給についてお話を伺いました。

    ▽チームケンズの皆様
     当日は遠征帰りにお立ち寄りいただきました。

  • 経管栄養における下痢のリスク管理
    ~フローチャートの運用による職種間連携~

    名古屋共立病院 様

    おひさま通信NEW19

    • 医療

    名古屋共立病院は、2019年に開設40周年を迎えた医療法人偕行会グループの基幹病院です。”総合的な医療・真に患者のための医療・医療従事者の働きがいのある法人運営”という基本理念のもと、地域の専門特化した高機能病院を目指しています。今回は栄養指導部の伊藤やよい様にお話を伺いました。

  • 地域と連携した認知症ケアの 取り組みへ

    社会福祉法人昭徳会 特別養護老人ホーム 高浜安立荘 様

    おひさま通信NEW18

    • 介護

    社会福祉法人昭徳会 特別養護老人ホーム高浜安立荘は、愛知県高浜市にある特別養護老人ホームです。120名、5ユニットの皆様が生きがいのある人生を過ごせるような施設を目指されております。特別養護老人ホームの中でも先進的な取り組みである自立支援介護や認知症ケアについて、次長の小西由香里様(看護師)にお話を伺いました。

  • 精神科病院での鉄分・食物繊維補給の取り組み

    大石記念病院 様

    おひさま通信NEW17

    • 医療

    医療法人社団八葉会大石記念病院は東京都足立区にて“こころのケア”を中心に日々進歩する精神科医療を取り入れ、患者様を主体にした最良の医療とケアを行っている病院です。今回は栄養科室長の横山様にお話を伺いました。

  • おむつゼロ施設での自立支援介護の取り組み(多職種連携)

    社会福祉法人恵生福祉会 特別養護老人ホームなぎさの里 様

    おひさま通信NEW16

    • 介護

    社会福祉法人恵生福祉会 特別養護老人ホームなぎさの里(新潟県新潟市北区島見町4524-13)は、「自立支援介護」に取り組まれています。
    施設に入所してもおむつをしない、なるべく寝たきりにさせないことがその人らしさを引き出し、尊厳を守ることにつながると考え、平成26年から新潟県老人福祉施設協議会が開催する介護力向上講習会に参加し、平成29年全入居者90名を対象に、「日中おむつゼロ」を達成されました。
    今回は、ケア課長 粕川様・管理栄養士 小室様・看護主任 林様に取り組みについてお話を伺いました。

  • 介護老人保健施設での栄養管理

    ほほえみの里 様

    おひさま通信NEW15

    • 介護

    三陸海岸を代表する都市の一つであり、豊かな自然環境に恵まれた、本州最東端のまち岩手県宮古市に位置する介護老人保健施設ほほえみの里様は、青森県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県で予防・医療・介護・教育を中心とした事業を展開している東北医療福祉事業協同組合/SGグループのご施設です。
    ご利用者様一人ひとりの状態に応じた総合的なケアを実践しており、在宅復帰に向けたケアについて、管理栄養士佐々木様にお話を伺いました。

    管理栄養士 金澤様(左)
    管理栄養士 佐々木様(右)

  • 有料老人ホームでの多職種連携 〜調剤薬局も交えた減薬への取り組み〜

    アライブ世田谷下馬 様

    おひさま通信NEW14

    • 介護

    アライブ世田谷下馬はセコムグループの介護付有料老人ホームです。“ご入居者を少しでも笑顔にさせたい”“元気になって欲しい”という思いでご入居者お一人おひとりに対して、基本的なケア(食事、水分、排泄、運動)を徹底し、「元気になる介護」に取り組んでおります。
    平成28年から自立支援推進リーダーとして活躍中の中村優様にお話いただきました。

    設備外観

    設備外観

  • 回復期リハビリテーション病院での事例

    福岡リハビリテーション病院 様

    おひさま通信NEW13

    • 医療

    団塊の世代が75歳以上になる2025年に向け介護と医療の見直しが始まるなか、手術患者らが入る急性期のベッドを減らし、高齢化で需要が増えるリハビリテーションや在宅医療の充実が注目されています。リハビリテーションにおいて西日本トップクラスの敷地面積を誇り、回復期リハビリテーション病棟入院料1(在宅復帰率や重症な患者の受入率、実績指数などの基準をクリアした病棟)を算定しており、脳卒中・脳梗塞などの脳血管疾患、整形外科分野における運動器疾患のリハビリテーションを行っています。

  • 自立支援の取組み

    社会福祉法人 白字会 ゆきわりそう 様

    おひさま通信NEW12

    • 介護

    寒い冬を忍耐強く乗り越え、雪解けとともに春の訪れを告げる雪割草。可憐な高山植物である、雪割草の群生地として全国的に知られている石川県輪島市門前町に位置するユニット型特別養護老人ホーム「ゆきわりそう」。
    曹洞宗総持寺祖院に近く、禅の心と雪割草の群生する自然豊かな地で、「和顔愛語」をモットーとして、ご利用者様のご満足を高めるケアを実践されている施設です。「和顔愛語」とは、おだやかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること。美しい介護の花を咲かせたいと、職員の方々がいきいきと働かれているのが印象的な施設です。
    【写真】左から
    山中 順子 ユニットリーダー、手崎 美恵子 ユニットリーダー
    山上 けい子 施設長、内山 美智代 管理栄養士

  • 今までの暮らしを継続する取り組み

    地域密着型特別養護老人ホーム クレール高森 様

    おひさま通信NEW11

    • 介護

    和歌山県新宮市に所在するクレール高森は、遠くに太平洋を眺め、森の木々に囲まれた自然豊かな高森の地に、2014年7月開設された地域密着型特別養護老人ホームです。

    ユニットケアに取り組み、増加が見込まれる認知症高齢者や独居高齢者といった中等度の要介護者が、住み慣れた地域でその人らしさと尊厳のある暮らしを継続できる施設を目指されています。建物はこれまでの老人福祉施設のイメージを一新するモダンでお洒落な居住空間で、お一人お一人の生活リズムに合わせた暮らしを支援されています。

  • 排便ケアにおける皮膚・排泄ケア認定看護師の役割

    釧路赤十字病院 様

    おひさま通信NEW10

    • 医療

    釧路赤十字病院は、標榜科は19科、病床数は489床で、平成27年2月より54床の地域包括ケア病棟を導入し、現在は一般377床(NICU9床)、地域包括ケア病棟54床、精神58床となっています。
    小児救急、周産期医療の拠点病院で、内科、外科、整形外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、口腔外科、麻酔科の診療科があります。地域包括ケア病棟、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーションがあり、在宅復帰支援にも力を入れて取り組んでいます。
    さまざまな疾患が原因で、排泄に課題を抱える患者さんがいる中で、皮膚・排泄ケア認定看護師の役割も多岐に渡ります。今回は認定看護師としてご活躍中の平塚様にお話をいただきました。

  • 大学病院での「栄養管理」の取り組み

    東北大学病院 栄養管理室 様

    おひさま通信NEW09

    • 医療

    東北大学病院(仙台市青葉区星陵町1-1[病床数:1207床])は、日本の大学病院の中では最も長い歴史を持ち、厚生労働省より、国際水準の臨床研究等の中心的役割を担う国内の「臨床研究中核病院」に指定されております。
    同病院の栄養管理室では、「患者さんひとりひとりに目をむけた、やさしさの伝わる栄養管理を目指します」という理念の下、個々の患者さんの性別や年齢・状態に合わせた食事を提供するだけでなく、行事食や特別メニュー等を取り入れ、患者さんのQOL向上や、退院後の食生活改善にもつながるようなサポートに注力されております。
    今回は栄養管理室室長の岡本智子先生に、大学病院での栄養管理の取り組みや、非常食の考え方、コーチ資格を活用した栄養指導についてお話を伺いました。

  • 便秘外来での便性コントロール事例

    横須賀タワークリニック 様

    おひさま通信NEW08

    • 医療

    横須賀タワークリニックは2016 年3月にオープンした総合診療クリニックです。
    京急横須賀中央駅から徒歩3 分、商業施設が併設されたタワービルの4Fをおりると明るく清潔感あふれるクリニックの受付です。
    予約制のため落ち着いた雰囲気のなかで診察が受けられます。
    クリニック院長の平田文彦先生と患者様にお話をうかがいました。

  • 腸内環境を考えた栄養改善への取り組み
    ~病院給食、栄養指導、レストランとの共同開発~

    医療法人社団 仁圭会 林外科病院 様

    おひさま通信NEW07

    • 医療

    医療法人社団仁圭会林外科病院(東京都新宿区大京町27番地)は新宿御苑の正門の目の前にあり、昭和26年開院の歴史ある病院です。
    診療科も外科をはじめ、整形外科・消化器科・内科・泌尿器科・神経内科・呼吸器内科・心臓血管外科と、実に多彩な診療科目がそろっております。
    龍野先生は、腸内環境を重視した病院給食の考案や、熱心な栄養指導の一方、日本セルフメディケーション学会でSMAC賞を頂いた血糖値を急上昇させないケーキを商品化し、東北への寄付活動を行っています。シリーズ第二弾クルミのチーズスフレタルトは、高発酵性の食物繊維を配合した小麦粉も砂糖も不使用の低糖質ケーキです。

    医療法人社団 仁圭会 林外科病院 栄養科 管理栄養士・保健指導士 龍野明子先生
    株式会社セキグチ (レストラン トムトム) シェフパティシエ 入嵩西正太シェフ

    龍野明子先生

    龍野明子先生

  • おむつゼロ施設での取り組みについて

    社会福祉法人正吉福祉会 まちだ正吉苑様

    おひさま通信NEW06

    • 介護

    東京都町田市成瀬の桜の名所「恩田川」沿いの閑静な住宅地に平成24年5月にオープンしたユニット型の特別養護老人ホームです。開設当初から現在に至るまで「おむつゼロ」での施設運営を維持しており、ご利用者様が尊厳を持って自分らしく、その能力に応じて自立した日常生活が送れるよう、自立を支援するサービス提供を目指しています。また、ご利用者が住み慣れた地域、暮らしたい場所で生活し続けられるように、施設サービスと在宅サービスが協働して「自立支援ケア」に取組んでいるのが特徴の法人です。

  • 特別養護老人ホームでの排泄ケアの取り組み

    特別養護老人ホーム芳川の里 様

    おひさま通信NEW05

    • 介護

    2014年の静岡県高齢者福祉研究大会において「粉末状食物繊維による排便調節」の研究発表をされた、社会福祉法人たんぽぽ会 特別養護老人ホーム芳川の里(静岡県浜松市)。同施設では、地域の皆様のご要望に応えること、権利としての老人福祉を築くこと、ご利用される皆様の人権と人格が尊重され質の高いサービスが提供できることを大切にしたいという設立の精神のもと、ご利用者おひとりおひとりの暮らしを第一に考えたケアを展開されています。
          芳川の里 排泄ケアグループの介護福祉士の皆様
       (左から)村松志保さん、鈴木翔さん、太田愛花さん➡

  • 調剤薬局における「栄養相談」

    ミキ調剤薬局 様

    おひさま通信NEW04

    ミキ調剤薬局(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル1F)は、株式会社メディカルファーマシィーが運営する保険調剤薬局です。大学病院のサテライト診療等、専門外来の処方箋の応需の他業界に先駆けて、2008年より「栄養相談」専門に従事する管理栄養士を配置されており、注目を集めております。
    (写真左から 畠山管理栄養士、辻田管理栄養士、田中管理栄養士)

  • ドラッグストアにおける「健康相談」

    【エムズドラッグ学園大和店(株式会社奈良ドラッグ)】様

    おひさま通信NEW03

    大阪・奈良を地盤として、ドラッグストア「エムズドラッグ」を運営する株式会社奈良ドラッグ。
    介護支援専門員(ケアマネージャー)やおむつフィッターなど、数々の資格を持つ薬剤師も配置しており、豊富な専門知識をもとに地域のお客様の様々な健康相談に応じ、「健康で美しくありたい」というニーズに対応した売場展開をしています。

    井上薬剤師

    井上薬剤師

  • 在宅における排便コントロールの実例

    【訪問介護 馬込】(株式会社ケア21) 様

    おひさま通信NEW02

    • 介護

    ケア21馬込様(東京都大田区中馬込2-9-11)は、全国展開している大手介護事業者の株式会社ケア21(JASDAQ上場)様が運営する訪問介護ステーションです。
    明るく元気なスタッフの方々が、地域住民の方々の暮らしをサポートしております。
    今回は志村ケアマネージャー、管理者の前田様にお話をお聞きしました。

  • 自立支援介護型有料老人ホームの取り組み

    【たのしい家 横浜鶴見】(株式会社ケア21)様

    おひさま通信NEW01

    • 介護

    たのしい家 横浜鶴見様(神奈川県横浜市鶴見区梶山2-16-5)は、全国展開している大手介護事業者の株式会社ケア21(JASDAQ上場)様が平成28年3月1日に設立した介護付き有料老人ホーム
    です。いち早く自立支援介護プログラム(元気になる介護)に取り組み、ケア品質の向上に研鑽することで、地域で評判の施設として注目を集めております。今回は施設長の小林様と、株式会社ケア21東京本社の飯田課長にお話を伺いました。

  • 「おむつゼロ・下剤ゼロ」の取り組み

    特別養護老人ホーム 世田谷区立きたざわ苑 様

    おひさま通信NEW00

    • 介護

    特別養護老人ホーム 世田谷区立きたざわ苑(東京都世田谷区北沢)では、平成18年に岩上施設長の決断により「おむつゼロ・下剤ゼロ」に取り組むことが決定。
    看護・介護・リハビリ・栄養などの多職種連携のチームにより、半年を待たずに実現した。

    右から)岩上施設長・齋藤グループマネージャー・安田マネージャー・八重樫マネージャー
    (2011年8月現在)