|医療の現場より  東北大学病院|

2019/06/19
by メディケア グループ


東北大学病院での栄養管理の取り組み

東北大学病院[病床数:1207床]は、日本の大学病院の中では最も長い歴史を持ち、厚生労働省より、国際水準の臨床研究等の中心的役割を担う国内の「臨床研究中核病院」に指定されております。

同病院の栄養管理室では、「患者さんひとりひとりに目をむけた、やさしさの伝わる栄養管理を目指します」という理念の下、個々の患者さんの性別や年齢・状態に合わせた食事を提供するだけでなく、行事食や特別メニュー等を取り入れ、患者さんのQOL向上や、退院後の食生活改善にもつながるようなサポートに注力されております。


栄養管理室 室長

岡本 智子先生

  • 管理栄養士
  • NST専門療法士
  • 病態栄養認定管理栄養士
  • 糖尿病療養指導士
  • 国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ
  • (一財)生涯学習開発財団認定 プロフェッショナルコーチ
  • コーチ協会認定メディカルコーチ
  • メンタルコーチ1級・心理セラピスト1級
  • 日本栄養士会 理事

(2018年11月現在)

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